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2014.12.08

ハレハレ

現実の人間関係に疲れたときって、無理に言葉を語ろうとするとろくな話ができないですね。

あれこれ選択をするうちに、何に迷っていたのか見失い、更に自分の信念までブレてしまう。自分でも何やってんだか、よくわかんない。

一人の言葉を信じると、もう一人の言葉を疑うことになり、どちらかがうそつきを演じているとわかると、どうすればいいか判断できず、次の行動をどうとるべきかわからなくなり、自分の気持ちが不安定になる。

真実を言えないとき、嘘が必要と感じたら、つくこともあるだろう。

でも、ばれる嘘は、ついてはいけない。

いいことなんて何も残らない。

そういう時、みんなは何を基準に選択をするのだろうか。

人の好き嫌いか?

それとも経験値か?

損と得か?

きっと私は何も選べない。

よくても悪くても、本質がとても醜く見えてしまう。

ホンッと、こういうのは苦手だぁ…。( ノД`)サメザメ

* * *

今日は一日自宅にいたので、下書きしていた新年イラストの色入れを始めました。

全部塗り終わってよーく見たら、着ている洋服がまったく雰囲気に合っていませんでしたーということで、線画から服だけ書き直し決定。

背景加工もみーんな済んでんのに。^^;

昨年は、描いてる途中でどーしても目姿が気に入らなくて、何回も書き直して疲れて出せなかった年賀状。(泣)

きっと今年は大丈夫!(8割で?笑)

Comment list

前略、大変ご無沙汰しております。
会社世界で生きていると思うようにならぬことばかり、特に人間関係は厄介ですね。
ご心痛お察しします。
今は亡き哲学者の言葉を贈ります。

「自分の語る一言一句が、自分の人格を、自分の人生を、確実に創っているのだと、自覚しながら語ることだ。そのようにして、生きることだ」──池田晶子

私は、結局自分を信じるほかないのではないかな、と思っています。実はそれが一番難しいことでもあるのでしょうけど、ね。

先人の言葉はいろいろギュッと詰まっていますね。
しかも『そのようにして生きる』ことは、とても難しい。

窮屈さは、いろんなことを受け入れ難くし面倒を生むのですが、それが長く続くと、拒絶しようとするのか感覚を鈍くしてしまう。
それが少々腹立たしいですねぇ。^^;

今、うらやましいのは、うちのりん吉(猫)の、キャラメル一個分ほどの脳みそ(!?)です。(爆笑)

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