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2013.07.22

ほこほこ。

昨日の日曜、リハビリのため整形外科に行った帰り、りん@(=^・ω・^=)のトイレ砂を買いにペットショップに足を伸ばしました。

ちょうど店全体のセール中だったみたいで、こういうときは販売促進のため、結構あっさり個体を抱っこさせてくれます。

ま、でももうアルぽんとりん吉がいるからこれ以上飼えないし、見るだけ見るだけ。

りん吉を飼う時のスタッフさんが、たまたま私を見つけ、声をかけてくれました。

ちょびっと今の様子など話して、ゆっくりみていってくださいねーなんてことでフェードアウト。

さすがに犬猫そろった我が家に次をお勧めはしませんよね。

で、半分くらい眺めたところで、他にもお客さんが増えて。

ハジマリマシタ、抱っこタイム。

基本、スタッフさんと目が合うと、すすーと寄ってきて『抱っこしてみます?』なんて展開に。

で、とある見たことのない店員さんと目が合ってしまった。

『抱っこしてみます?』

うわーーーーー。禁句~~~~~~~~。

しちゃいました。

……抱っこを。(*^ω^*)

ロングコートチワワであまり目が出っ張っていない、モカ茶で前足だけ白ソックスはいた男の子。

片手の平に乗っちゃうくらい小さくて、んもー、めちゃくちゃかわいい♪

あったかくてふわふわで、やぁ~らか~い。

聞くとまだ生後一ヶ月。

こんな小さなときからおかーちゃんと離されちゃうなんて、なんて可哀想なんだッ。

でも、人にはとっても慣れているようで、最初手の中でもぞもぞしていただけの子が、だんだんあま噛みを始め、胸の辺りまで駆け上がろうとしながらファスナーをガジガジ。

キウイ2個分ほどの子犬が、いっちょ前に遊ぼうとよじ登る姿は、さすがにきゅん死ものですわ。

でも、思い出せ。

うちにはアルぽんとりん吉がいる。

日中は仕事で家にいない。

『この子は早く売れちゃうでしょうねー、だってこんなにかわいいもん♪』

と、よかったら写真とってくださいなんてけしかける店員さんにけん制球をおくり、惜しみつつお返ししました。

早くいい人にめぐり合えますように♪

* * *

24日追記:
うちのアルぽんとりん吉を、ノリで載せてしまおう♪

soko130724b

soko130724a

アルは今年で8才、りんは2才ですー。

ネコは通常、餌を一度に食べきらず残して気が向いたときに食べるんだそうですが、うちのりん吉は、自分のご飯をぜーんぶ一気に食べて、それでも足りないと言わんばかりに、アルがマイペースで食べている横から無理クリ割り込んで、アルのご飯をちゃっかりいただいてしまいます。
そのくせ、食べ過ぎたら吐く。^^;

だから、食事時は目が離せないという。
たまにはアルも犬気をみせ『うーッ』って小さく唸って、遠慮気味に威嚇するときもあるんですけどね。

アル、もっとがんばれ……。

2013.07.07

素晴らしくて残念な七夕

急に熱が出て、2日ほど寝込んでました。

木曜に花粉症の頃によく出るヘンな咳が出ていましたので、薬を飲んで寝まして。
金曜の朝、喉が痛くて身体がやけにだるいなーと思いつつ、微熱程度なので抗生剤と解熱鎮痛剤と葛根湯を飲んで出勤。

昼にも同じく薬を飲んで、まぁ一日仕事はしたんですが、16時くらいにはだんだん熱が上がって、喉は激痛だし声も出にくい。
これは何だかやばい展開かなー?と思って、仕事帰りに内科に受診しました。

到着した頃には38.5℃まであがっていましてね。ちょっとびっくりしました。
インフルエンザで41.2℃出て以来、久しぶりの高熱です。

急な受診なので、予約の合間でしか入れてもらえず、結局1時間待ち。まー仕方がない。
とはいえ、だんだん普通に座っていられなくて、ソファーでぐったりして待っていました。
しばらくして、受付の女子が『順番次に呼ばれますけど、ベッドで横になります?』って、次だろ?もういいわっ((^▽^;

『熱も高いし、今流行ってるマイコプラズマかも知れないから、抗生剤変えようね』

結局、別系統の抗生剤とうがい薬、今まで使っていた消炎鎮痛剤を追加で出してもらい帰宅しました。

昨日はまだ熱も引かなくて、土曜でスタッフが他にもいたので仕事は休みましたが、今朝は解熱。身体の調子もまぁまぁな感じ。

でも、マイコさんだとまだ感染期間だよなー、と思いつつ明日は出勤する予定。出勤しなきゃ代わりのスタッフが居ない。
どうせ仕事上マスクするし、潜伏期間はすでに経過していたわけだし、派手に咳しなきゃいいっか。(いいのか?^^;)

まだ欠員の補充がないので、仕方ないじゃんねー。^^;

* * *

結局、この週末でやる予定がみんなできず。
水曜に全部終わらせて、来週末は神戸から上京する友人をご飯に連れて行く予定があるのでソレまでに治さないと。

おまけに危篤状態が続いていた叔父(母の兄弟の長男)が一昨日なくなったと一報が入り、分かっていたとはいえやっぱり意気消沈。
元気なときは、よく山で取れた美味しいものを送ってくれたし、私のおばーちゃんのお墓参りのときはいつも優しく迎えてくれてたのですが、かなり辛い病気にかかって2年ほど患い亡くなったので、苦痛から開放されたことへの思いと、亡くなった事への残念な気持ちとが複雑に交差します。
多分、今頃は荼毘に付されたころ。
私は、遠いしこんな体調なので、お盆にお線香あげに行くと伝え、ご霊前だけたくしました。

人が亡くなるということには、少しなれていると思いますが、それでもその人がくれた感情や想い出は深く心のどこかに残っているもので、日常生活にはあまりかかわらなくても、ふと映画を見たときやお話を読んだとき、歌を聴いたり歌ったりしたとき、どわーっと溢れてしまうよく分からない感情に逆らえず、ぼろぼろ泣いてしまったりします。

何年ぶりかに快晴になった夜空に天の川を見られそうな今年の七夕。

また、七夕で思い出すことが増えたな。