BlogTop > 12月 12th, 2010

2010.12.12

結局買っちゃった。

面接、滞りなく終了。

部屋のど真ん中にイス一個、2m先に対面する長テーブルに三人の面接担当が鎮座してて、なんかどっかのオーディションみたい。

手ごたえ的にはどうかな?ッテ思ったけれど、この手の面接形式は初めてだったので、なんか新鮮♪

オーナーよりも、その横に座っていたオーナーの父(結構いいお年のおじいちゃん。おそらく出資者だな)とのお話が盛り上がってしまいました。
オーナー自身が慣れていないのか、緊張していたのか、それともじっくり見定めていたのか、その辺は良くわからないけれど、あまり話さなかったヨ。

まぁ、ともかくオープニングチャレンジ三度目ってことで、ここが玉砕したら、あまり欲を出さずに方向性転換しようかとおもいます。(苦笑

以上、決意表明でした。(自分確認日記。笑)

 * * *

次の日面接だってわかってても、ちょっとだけーと思いイズミさんちの絵チャにお邪魔しました。

でも、今日面接行かなくちゃだったし、リアルタイムで描くほど手が早くないし、今回はペンタブつながず見る専で参加。

あらかじめ退室する時間を宣言してて良かった。

楽しいとズルズル居たくなるモンなぁ。(笑

 * * *

ここでオススメ本の話をしてたら、やっぱりどうしても『ツナグ』が読みたくなって、結局面接の帰り、本屋で新刊買っちゃったー。

2時間かからずで読んでしまったよ。(いや、もったいないからまた読むけど……)

実はもっとありえない設定の印象だったんだけど、思ったよりも現実的なエピソードとして書かれてて、フィクションだけど、でもすぐそばに起きてそうな印象が残る感じで。
その表現というか、言葉の選び方がとっても自然で「この人うまいなー」って思った。

時系列で最後にツナグ役の男の子自身の話になって、「ああ、ここのエピソードがあの話か」と納得。

淡々としたあのセリフには、そういう裏があったんだ、っていうのが面白かったです。

実は5年位前に、ちょっと似たシチュエーションのプロットを立てたことがあるんだけど、書いていたとしても、こんな風には表現できなかったなーって。

やっぱり賞を取る人の文章は、圧倒的に違う何かがあるんだと実感です。

そしてそして。

……他にも気になっていた

夏川草介『神様のカルテ2』(←そして22:00には読み終えちゃった^^;)
伊坂幸太郎『マリアビートル』

を買っちゃった。

ええい、勢いだ。
たまには出版業界に貢献しよう。

という事で、なんだかんだいいつつも面接結果が気になってか、いつもとちょっと違う行動をしがちな、落ち着きのない管理人でした。

……クリスマスカード、早く仕上げろ。σ( ^ω^;)ゞ