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2010.01.29

信じろといわれても

昨夜、愛機四号機@winが、まんまとPCウイルスにやられました。^^;

トロイの木馬、です。Σ( ̄□ ̄|||)ガビーン。

もちろん、感染直後に気がつき、さくっと対応済みなのですが。

過去のPC歴で初の出来事ですー。(つД`)

というのも、きっかけは単純なもので。

Operaのお気に入りに、2006年頃に入れて以来、もう何年も使っていなかったPC技術関連の掲示板サイトがありまして。いらないから削除しようかと思ってクリックしたら……。

いきなり大人な怪しいサイトが表示されたという。

どう考えたって、危険なパターン。

分かりやすいんだよ、ホント。( ̄ー ̄;)

後で調査したところ、長らく利用していない間に本家掲示板はドメインが変更になり、その後、別のオーナーにドメインが利用され、今や堂々と大人な動画サイトになっていたという。

全く、そんなのわかるわけないって……。^^;;;;

で。

トロイの木馬なんて、めちゃくちゃクラシックなウイルスなのに、セキュリティ対策も万全なはずの四号機がなぜ感染したのか納得がいかず、巷のうわさで削除しきれていないことも多いと聞くので、一応、念入りに再々スキャンシしたり、システムファイルのサイズ確認やレジストリーまで確認した後、対策に問題なかったかマンテックサポに電話で確認しました。

今、トロイ関連の亜種が横行しているので『もしやこれも?』という感じもしました。
でも、サポセン担当のカタコト日本語の担当者(名前も聞き取れなかった^^;)はウイルススキャンで完全削除できたとメッセージがあれば心配要りません、の一点張りで、いいのか悪いのかいまいち納得も出来ず。

いろいろ聞きたいことがあり、ひるまずに確認しましたが、最後は私が根負けしました。

「じゃぁ、ソフトを信頼して解決できたってことで、対応は問題ないんですよね」

と、とりあえず身を引きました。

でも、ソフトを信頼するなら。

1. なぜ今までこんな感染が一度もなかったか。
2. クラシックなウイルスがなぜ今回に限り侵入を許したのか。
3. なぜ巷では『ウイルス関連ソフト』では完全に取りきれたとはいえないといわれるのか。
4. 亜種で防御できない種だったとしたら、なぜ感染直後のスキャンで検知・駆除できたのか。

謎はナゾのまま。サポセン側の言っている理屈が合わない。

きっと大騒ぎするほどの事じゃないんだろうけど、なんか納得いかないサポートだったんだよね。

全ての疑問に納得のいくアドバイスが欲しいところです。

その道の彼の総帥にメルってみるかなぁー。^^;

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ちなみにPC自体、挙動不審な動きもなく、よく言われている症状は全くないので、駆除自体は出来ていることを本当に信用していいんだとも思います。

そして、このブログ更新はWeb上の更新で、FTPを使っていないので問題はないっす。(と思います)
サーバー自体がセキュリティのかかっているサーバーを使っているので、あまり心配はしていませんが、念のため、安全の確証を得るまではFTPでの更新はしないでおこうと思います。

という事で、今トロイ関連で流行している亜種の影響はないかと思われ。

あー、めんどくさ。

—————————-2010.2.3追記—————————-

参考までに一度は見て欲しいサイトを置いておきます。

情報処理推進機構:今月の呼びかけ:「ガンブラーの手口を知り、対策を行いましょう」(PDFファイル)

JPCERT/CC FTP アカウント情報を盗むマルウエアに関する注意喚起

2010.01.28

おーっ。

新年初の運試しは、大体においておみくじですが。

初くじ運試しは、やっぱりお年玉月年賀はがき。

……ええ。

やりました。

人生初ですよ。

3等当たり!!!!!ヾ(≧∀≦*)ノ″

…………。エッ( `∀´;)

ここまで引っ張っておいて、1等じゃないんかい!的なブーイングはゴミ箱にポイするとして。

今まで切手シートしか当たった事ないんですから、そりゃーもう快挙。(つД`)ジュウブンデツ

もちろん、それ以外は切手すら当たっていませんでしたけどね。(´▽`;)

早速郵便局に持っていかなきゃ!( ̄m ̄)ムフ

2010.01.27

占いというまやかし

藁をも掴む、なんてそこまで切羽詰った気分ではないけれど、玄関に鍵をかけた後に家電が鳴って、一瞬出ようかどうしようか……程度の、ちょっとした迷いごとが頻発しておりまして。

よくある、一種の波というヤツでしょう。

いろいろとハッキリしない事が続くと、そんなことで迷っている事自体が不毛な気がして、めんどくさくてさっさと蹴りつけたい気持ちになったり、周りから煽られると、ちょっとイラッとした気分になってみたり。

そういう時は、勢いでプチ毒モード。(寄るな触るな、ってヤツね)

多分イラッとくるのは、筋を通せない優柔不断な自分に対してなんだろうなーと思うのですが。

否、ホルモンの影響ですか?(笑

それはまぁ、別の話ということで。

わけが分らなくて、なんとなーく自分の気持ちを整理したい時、最終手段でタロットで占う事があります。

昔(高校生の時)やばいくらいによくないことを的中させた(しかも他人の事ばかり)時期が続いて、なんだか不幸を呼んでいるみたいで怖くなって辞めていましたが、この数年、とある事がきっかけで、大アルカナ22枚だけで復活しています。

以前同様、よくないことが当たるという傾向は今でも強くあるようで、先日も、電車が止まるよ、早めに移動してね、という妙なピンポイントを突いてしまいました。

事前に予想して動けば、その影響は少なく、大事には繋がらないものでして。

何もなければそれでいい。

自分を抑えるべき時は、自分でも分かっているはず。ただ、そうするための公然とした理由が欲しいだけ。

占いは一種のカウンセリングです。

良くも悪くも、それを受け止め、どういう風に自分の行動に還元するかが、占いの価値だと思っています。

それに人って面白いもので、イイコトだと自信をもって前に向かっていけているので、最終的に記憶に残らないというか、悪い結果ほどは気にしないんですよ。

物事は決め付けてかかるものではないけれど、迷う時は、何らかの道案内があることで、ぶれないで進めることもあるんじゃないかということです。

一年前に、就職先で迷っているので占ってくれと相談されました。

必要以上に占いの結果に左右される人もいますが、そういうタイプは自信がなくて、自分で責任を負うという現実が怖いだけ。

くだらない事や些細な事ならいいけどね、大事な決断は、最後は自分で決めなきゃ。

自分で信じた、納得できる人生の選択をしていきたいものです。

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結局その人が、その後どう道を選択し、今現在どうなってるかは、その後音沙汰がないため知るよしもありません……(苦笑

2010.01.21

魔法はいつか切れるのだ

昔の絵や文章を振り返ることほど恥ずかしいことはないといいますか。

今日、5~6年前に依頼を受け作成したHPのオーナー様より、HPのtop画像を動画にしたいので、データが残っていたら送って欲しいと連絡がありました。

動画に?想像するにおそらくFlashと思われ。

……んー、製作過程のデータは探せばあると思うけれど、形式的にはあまり利用価値がないのではなかろうか?(私はFlashを作ったことがないので、その辺はよく知らない)

でも、料金を頂いている依頼だったので、著作権はお渡し済み。
『もちろん発見次第お送りしますよ』という事で、早速データを捜索。

一応きちんと過去に関わった資料は全部残してあるので、案外早く見つかりました。

こういうことがあるから、どんなデータも残しておくべきですよねー。^^;

で、早速いくつかのファイルを開いてみましたが。

レイヤーを統合してしまえば隠れるような部分も、一枚一枚隠してみると、重なった画像の下が結構、ごまかしたり横着してたり。

こんなところも見られちゃうんですよね。^^;

でもでも。

当時は誠心誠意作らさせていただいたはずなので、ガッツリ心はこもってます。(爆笑

いやはや。

元々、度胸も自信もないほうで、特にこの依頼は『完成品を査定して値段付けてください』という、変な条件で受けたはずでしたが、まさか今になって、この道のプロに、こんな画像をレイヤーレベルで見せる事になろうとは。^^;

 * * *

随分前から、お金をもらってHPを作ることはやめています。

この期間で学んだことは、お金が発生すると主役は依頼主なのだという現実。

「所詮、素人だから……」

又聞きとはいえ、これはきつかったなー。

でも、それが現実。

料金を取るということは、そこに責任が発生し、一生懸命作ってるとか、そういうことはあまり関係なく、感謝も批判も、いろんな声がどこからともなく聞こえてきます。

結局、出来るだけ要求に応えたいと思う反面、テクニック不足で変なプレッシャーがあり、製作を楽しめないのと、年月と共にPC環境が古くなり、それを整えているとコスト面で両立できないと判断、依頼は積極的に受けなくなったというわけです。

素人なりに……ですが、小説を書いていても、同じようなことを感じます。

一番初めに書いた長編なんて、読み返しても表現が稚拙で、感情に走ってて、ナンジャこりゃな文章力。時間が経つと、それは本当によく見えてくるのです。(笑

そして、職業作家は、締め切りや読者の辛らつな批判なんかも全部飲み込んで、それでも自分の世界観を書き上げるんだろうなー、スゴイなーとか。(笑

最近も知人から「お金出すから作ってー」といわれたばかりですが。

れん屋と今でも代行管理している別オーナーさんのHPを見せて『趣味レベルサイトで、のんびり製作でいいなら、基本タダでいいよー』ってな具合で。

そのほうが『作った感』があるから。(笑

そんな魔法が、自分の欲を満足させてくれるのでしょう。

イインデス。

結局、私はそういう甘ちゃん人生なんですよー。(笑

2010.01.20

一蘭 渋谷店

1月お散歩グルメの会・その3、ですー。

一蘭(ラーメン/とんこつ)
http://www.ichiran.co.jp/index.html

横穴的空間。食券制。ラーメン券790円さえ買えば、後は店内で直接オーダーも可。

横長いカウンタータイプのテーブルは、一人分のスペースを仕切られていて薄暗く、狭い空間はなんだか独特な印象です。
映画で見る教会の懺悔室を思い起こさせる雰囲気。(一緒に入ったまるむしさんは、投票所の記入場所っぽいとも)

メニューはラーメンのみ。スープの濃度、こってり度、ねぎの有無と青白各種類の選択(今回は青)、にんにくの有無と量、チャーシューの有無、お店特製らしい唐辛子味噌(?)の有無と量、麺の硬さをオーダーシートに記入し、店内へ誘導されました。
(オーダーシート内の記入は、どれを選んでも値段は変わらないみたいです)

スープは普通であっさりを選びましたが、朝食べるにはこのくらいが口当たりもよく、美味しくいただけます。
ラーメンの面の量は、凄く少ないほう。
昼や夜に普通に食べるなら、替え玉は絶対に欲しいと感じます。実際、もっと食べれるけどなーと思いましたが、このときは、カラオケ後の気温2度の寒い早朝5時過ぎに食べたので、まぁ暖かいし心理的には許容範囲内ということで。
でも、コスト設定としては物足りなさがあるので、やはり高いという印象はありますね。

利用価値としては、単純にラーメンだけを食べに行くだけ!の感じ。
空席への誘導は店員が丁寧な対応していて混乱はありませんが、店内での替え玉などの伝達はシステム化されていて、どんぶりが運ばれれば、流れ作業ですぐさますだれが下ろされ、サービス精神は悲しいくらいに皆無。親しみという視点では評価ゼロ。

しきりの間に顔を突っ込んで食べる感じ(そうそう、養鶏場のニワトリな気分!めっちゃ適切かも!)なので、複数で行っても隣同士でも、麺&汁物を食べる以上、会話はあまり期待できません。
その為、客の回転は速く、とても機能的。忙しい合間や早朝で飲食店が少ない場合には、非常に利用しやすい場所でしょうね。

ちなみに、カラオケなどが営業を終え、帰り客が通りに増える5時半前辺りは、待ち列を作るほどお客が増えますので、早目に並ぶといいよ。

【リピーター度】☆5  味はいいし、時間的に開いている店が少ないので、同じ状況なら、また行っちゃうかなーと。(笑

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